自分にピッタリの家を見つけよう!一戸建てと賃貸マンション

価格を抑える

マンションの外観

注文住宅は昔から人気がありますが、それは現代でも変わりません。 せっかく家を建てるのなら注文住宅がいいという人はたくさんいます。 しかし、実際に建てることができるかどうかはまた別問題です。それは金銭面に大きな問題があるからです。 では、現代において注文住宅を建築するとなるといくらぐらいのお金が必要になるでしょうか。 注文住宅と言っても様々な大きさ、カタチ、デザインがありますが、一般的な木造2階建ての住宅をイメージすると、おおよそおなじ大きさの分譲住宅の2割から3割ぐらいは金額が高くなります。 これはそれぞれ地元の不動産情報を見るとわかりますが、例えば分譲住宅が3000万円で売られていたとしたら、その土地と同じ広さで同じ大きさの住宅を建てる場合には3600万円から4000万円ぐらいはかかるということです。

注文住宅を購入するには、4000万円は用意しておいた方がいいということです。デザインや素材に凝るのならそれ以上はかかります。 もし、土地がすでにある場合であれば、そこから土地代を引いた額がかかります。 世帯年収で言えば、世帯年収の7倍までの住宅を購入をすれば余裕をもってやっていけると言われています(5倍までという説もアリ)。4000万円の住宅に20年程度のローンを組んで、返し終わるまでに利子が1000万円かかるとすると5000万円のお金が必要です。諸費用も合わせると5300万円ぐらいはかかると想定します。そうすると世帯年収で750万円以上あれば注文住宅を購入することが可能ということになります。 単純なシミュレーションですが参考にして頂ければと思います。